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最新エントリ
2005/12/24

執筆者: pochi (6:57 pm)
最近、寄る年波に勝てずに試食の回数も減っている暇な肉屋ですが、久しぶりに肩ロースが豊富に入荷したので、フライパンローストを作ってみました。

以前、Dancyuで肉の焼き方特集をしていて、分厚い肉は焼きながら脂をかけまわすのがポイントだと読んだので、いつかチャレンジしてみようと思っていました。




まぁ相変わらず味付けはシンプルに塩コショウと思ったのですが、なんかいろいろな色の粒コショウがあったのでそれをかけてみました。




焼き方はいつものアーリオ・オーリオです。

ニンニクを包丁の背でつぶして、冷えているフライパンにオリーブオイルと一緒に投入。おもむろに、中火にしてじっくり香りを出す!

わかっている方にはくどくてすみません。

そして中火のまま、肩ロースをいれる。

じっくりじっくり動かさずに焼きましょう。

強火にする必要は無いみたい。とりあえず、一面1分くらい焼きました。

縦の面も焼きます。6面焼けたら後はじっくり火を通します。

そのうちに、脂がフライパンに貯まってくるので、スプーンですくって表面にかけまわします。

20分ほどでできるのですが、いちいちずーっとくっついているのも面倒なのでオーブンを使われる方はオーブンに入れちゃってください。

温度は160度時間は15分程度で充分。あとは、ゆっくり休ませましょう。



僕はオーブンを予熱するのが面倒なので、最後までフライパンで焼きました。

ちょっと今回は成功ですよ。温度を余り高くしすぎると焼きすぎるので、弱火でじっくり火を通したのと、脂のかけ回しがうまく言ったようです。

塩は結構しっかりかけるとめちゃくちゃ美味しい。
もちろん、イベリコの塩を使うんですよ。

冷凍の物の解凍方法は、パックのまま氷水に入れるんだそうです。

グルメミートワールドの田村社長にお聞きしました。ぜひ試してみてください!


あっ・・・・・でも、グルメミートワールドで買っちゃだめよ、ここで買ってください。(^^ゞ
2005/12/17

執筆者: pochi (11:03 pm)
ということで、ステーキはべらぼうにうまかったので、今度はジンギスカンにでもしてみっかと、そぎ切りにしてみました。

もともとが柔らかいので、結構分厚く切りました。

いかがでしょうか?



さて、このきめの細かい繊細なフィレ肉のジンギスカンに合うたれはいったんどんなたれなんでしょう?

まず最初に当店の特製じんぎすかんのたれを試してみましたが、やはりマトンに合わせて作っているので、うまいことはうまいんだけど、たれの味が強すぎ、ちょっと合わないなぁ。





次に試したのが各社のじんぎすかんのたれ。ソチラのたれと、ベルのたれ。ベルのたれはベーシックなじんぎすかんのたれの他に、ニュー生ラムソースという物を試しました。

また、地元セゾンファクトリーの焼き塩だれも特別参加。でもこれ一本650円もするんです(~o~)


うーむ。各社のじんぎすかんのたれは、うまいんですけど、やはり強すぎます。
中ではニュー生ラムソースが、いろいろ食材のうまみが感じられて、美味しいようですが、でも、もったいないような。

焼き塩だれはこれはうまいですね。さっぱりしています。塩分もほどほどで、いくらでも食べられます。ただ、飽きますね。

やっぱりレモンに塩がうまいのかなぁ。塩はもちろんイベリコの塩です。
2005/12/17

執筆者: pochi (6:23 pm)
10月にオーストラリアの工場に行ってきたのはちらりとこちらに書いてあるんですけど・・・、
そのときにチェックして発注した商品が続々入荷しています。
今回はヒレ肉が入荷したので早速食べてみました。

実は冷凍のヒレ肉ならいくらでも入荷するし、
特にマトンなんか結構人気の商材なんですけど、
うちがやるもんじゃないなと手を出していなかったんです。

でも、現地で骨をぬいているのを見たら、めちゃくちゃうまそうなんですよ。



これを売らずに肉屋と呼ぶなっつー感じで思わずお買いあげー。

で、ようやく入荷したのです。



これが、ゴールドコーストにあるテンダープラスの工場から
入荷したばかりのばりばりのテンダーロイン(ラムフィレ)です。
1パックに5本入っています。



最初はステーキで食べてみました。
アーリオオーリオで・・・なんて、カッコつけてますけど、あほくさいくらいに簡単。

まず、ニンニクを包丁の背でつぶして、冷たいフライパンに
オリーブオイルとニンニクを入れて中火にかけます。
鍋を動かしながらまんべんなく油をなじませていると、だんだん良い香りが!

そしたら煙が出ないうちに肉を入れる。

もちろん塩は事前にまぶしておきました。
まぁ後からでも良いんですけど、僕は先が好きなんです。
ついでに付け合わせも・・・といっても現在試食中のフランス産の
冷凍野菜シリーズから根セロリのピュレ。
これってなんか良くわかんないんですけど、
バターを入れてフライパンで温めるだけって言うことなんで・・・・



ステーキと言えば、中火で焼いていると若干の焦げ目が付くので、
あとは弱火にしましょう。で、最初5分で裏が3分。
あとは火を止めて落ち着かせておきましょう。
アルミホイルをかぶせておいても良いんですよ。
このテクニックはグルメミートワールドの田村社長のテクニックです。

で、温まった根セロリのピュレをお皿にしいて
その上に適当に焼き上がったフィレを乗せ緑をあしらうと。
丁度、バジルしかなかったので・・・。



早速切っちゃってみると、ほら良い感じでしょ。
ピンクなんだけど生肉の血の滴るレアのあの色ぢゃなくて、
本当にバラ色(ロゼって言うらしいね)なんです。




これはうまいわ。おれ3本いけます(^_-)

それにしてもこのピュレ、初めての味だけどセロリって言うよりも
なんか芋のすりつぶしたやつのあっさりって感じで、かなりうまいです。
2005/12/10
カテゴリ: ヴィアンド : 

執筆者: chiko (12:13 pm)


今日はヴィアンドの大好きなカボチャベースの野菜たっぷりおじやに、新商品の骨ごとホロホロ鶏ミンチをあげました。羊仔も珍しく自分のごはんをおとなしく食べています。とにかく、羊仔はなんでも喜んで食べてくれるので、偏食がちだったヴィアンドもつられて、なんでも食べてくれるようになりました(^○^)
2005/12/04
カテゴリ: ヴィアンド : 試食日記 : 

執筆者: pochi (9:18 pm)
ということで、最近カンニヘン・ダックスフンドのヨーコが加わったので、あらびきとかぱらミンとかに凝っている暇な肉屋です。

今度はほろほろ鳥の手羽先でぱらミンを作ってみました。羊と違って骨が柔いので比較的簡単です。なかなか良い感じです。骨の割合は3割から4割くらいでしょうかねえ。



そしてこれがある日の晩飯です。俺のぢゃなくて・・・



なんか芋みたいな感じもするけどカボチャかなぁ。

まぁこんなもんです。ガツガツ食いました(~o~)

最初はあらびきにしようかと思ったんですが、ウサギと違ってちょっと骨が硬いみたいだったので細挽きにしました。

いかがなもんでしょうねえ。
2005/12/04
カテゴリ: ヴィアンド : 試食日記 : 

執筆者: pochi (7:11 pm)


これが、試験的に輸入した、ベニソンの首の後ろの所の筋です。ベニソンはニュージーランドの大自然に囲まれた専用牧場で育てられます。
ベニソンというと紅鹿でのことです。鹿というと最近E型肝炎が話題になってちょっと怖いですよね。でもそれは、野生の鹿の場合です。野生の鹿で、特に北半球の鹿は結構怖いみたいですよ。キタキツネとかが媒介して、排泄物とかが沢に流れ込みその水を飲んだ鹿が感染する。犬にも感染するんですね。

このベニソンは、もちろん牧場で飼育される物ですから、定期的に検査されています。肝炎が見つかったらもちろん出荷停止です。安心出来ますよ。

また、温泉旅館の鹿刺しとかは、ほとんどが安全な輸入物。だって日本じゃなかなかとれないでしょ。

まぁ能書きはこのくらいにして、早速実験台の2匹に与えてみました。



やっぱり最初はなんだろうとおそるおそる匂いをかいでいたんですけどね、突然!



けだものになってしまいました(~o~)

でも、これかなり堅いので、かみ切れないんです。



すっかりおとなしくなってしゃがみ込んでかじってました。でも、飲み込めないですね。半分くらい飲み込もうとしていたので、おもちゃでつって取り返しました。



小さく切ってやったらようやく食べることができました。でも切ってしまったらあっという間でした。

えっヴィアンドですか?
やつは噛みもせずに丸飲みですよ。どういううんちが出てくるのかすごく楽しみです。

2005/12/04
カテゴリ: ヴィアンド : 試食日記 : 

執筆者: pochi (6:49 pm)
実はこの前からフランス産の冷凍野菜をいろいろ試してみているんですが、レンジでチンするだけって言うナイスなミックスベジタブルを入手したので試してみました。

これは、にんじん、サヤエンドウにグリーンピースとあとなんかもう一種類入っています。

たったの4分でOKなんだそうだけど、900ワットの電子レンジでね(~o~)




で、本日のメニューはミックスベジタブルにほろほろ鳥の心臓あらびき。食い込みますねえ。がつがつです。


2005/12/04
カテゴリ: ヴィアンド : 

執筆者: pochi (6:29 pm)
ある日の夕食のことです。



最初はおとなしく食べてましたよ。
でも、あらかた肉を食べちゃった悪魔がヴィアンドのご飯にちょっかいを・・・。



ヴィアンドもお坊ちゃん育ちなもんで気が弱い。なすがままに蹂躙され・・・



しかし勇気をふるって奪還をはかったのですが・・・・



あわれ、よーこの残り物で我慢したのでした(´Д`)
2005/11/20

執筆者: pochi (10:02 pm)
先日[Dancyu]で羊肉の大特集がありました。これは買わねばと、買って読んだところ、なんと火鍋を詳細に解説しています。


なんとタイミングが良いんだ!

実は数年前にお客さまから火鍋の素を頂戴したのですが、余りうまく料理出来ずにいたのです。それでもう一度トライしようと、10月のオーストラリア出張の時、ゴールドコーストで購入してきたのでした。



3種類の火鍋の素があってなにがなにやらさっぱりわからないので適当に使うことに。
パッケージが一番高級そうなやつを使いました。
ホントにちょっぴりしか入っていなかったのでこう言うのはお湯300ccとかに溶かすんだよねー、と知ったかをして、全量を溶かして・・・・・



お肉とほうれん草にニラを入れて・・・・
しゃぶしゃぶ風に!

げげーーっからーーーーーい(~o~)
劇からだししょっぱいし・・・・これは失敗したとお湯をばんばん足しました。
結局1リットルくらい入れたぞ。




当日試食したのはこのマトンのしゃぶしゃぶ用。ももだから脂身は無いんですけど、これがまたうまいのです。まじ旨いのです。新しい発見かも。



最後の〆は、四川火鍋って事で、もちろんラーメン。げきうまだったぁ!




11月末からしゃぶしゃぶ祭り決定!11周年セールで行います。乞うご期待。

まじ旨いんだって!
2005/11/18

執筆者: pochi (12:26 pm)
17日はヴォジョレーヌーボーの解禁日と言うことで、
午前0時過ぎにローソンで購入して早速飲んだわけですが、
お昼には以前からお願いしていた「いちや酒店」さんからなんと3本も届きました!
千代子が頼んでいてくれたようです。

これはすごいと言うことで、早速頂きました。



内訳は不明ですが、一番右の茶色いラベルの物が3500円!ということで、
これだべーと一本空けてしまった。
昨日のヴィラージュもかなり美味しいと思って飲んだのですが、このワインはすごい。
これがヌーボーなの。じゃ今まで飲んでいたのはなに?

と言う感じなのです。まるで普通の美味しいこくのあるフルボディのワインのようです。
うーん。でも俺味わかんないからなぁ。これだったら1500円くらいで買えるワインとあんまりかわんないかなぁ・・・?



実は昨夜の肩ロースのフライパンローストを半分残していたので食べようと思っていたわけです。
付け合わせもしっかりいろいろ持ってきたのです。ところが・・・・。

千代子がヴィアンドと羊仔に食わせちゃったらしく残っていない(´_`;)

結局付け合わせのフランス産冷凍野菜のバター炒めだけでした。

すでにぐちゃぐちゃになっていてまずそうなんですけど、
入っているのはタマネギ、ジャガイモ、アーティチョーク、みじん切りほうれん草。



このみじん切りほうれん草がすごい優れもので、どうもスープに使う物らしいのですが、
1個10グラムか20グラムくらいに小分けされていて、必要な分だけ使えるのです。
早速千代子は朝食に・・もちろん犬どもの・・・使っていたようです。

味と言えば、とにかくうまい。野菜そのものの味が濃いんです。
全部ばら凍結で使う分だけ解凍出来て、味が濃い。
これ、値段次第じゃすごい売れます。本当にうまいんです。

今日はテンダープラス社からラムのテンダーロインのサンプルが届く予定ですので、
また試食だ。うーむ。今日は何のもうかなぁ^^;
2005/11/17

執筆者: pochi (12:27 pm)
11月17日木曜日はヴォジョレーヌーヴォーの解禁日でした。

暇な肉屋、早速飲みました!

お向かいの飯沼さんに予約をして、ローソンで夜中の12時10分に購入。

なんと、おされなワイングラスにカマンベールチーズまでサービスしてもらっちゃいました。





ヴィラージュですからかなり良いみたいです。
おまけはぜんぜん予定していなかったのでうれしいなぁ。

料理はもちろんラムです。



ラムの肩ロースの一本物をフライパンでロースト風に。
味付けは塩のみ。もちろんイベリコの塩。
ついでに焼いているのは最近試食中のフランスの冷凍野菜。

小さいにんじんと、芽キャベツ、あと白ゴボウ。タマネギは国産です^^;

いやぁ、白ゴボウってはじめて食べたんですけど、これはすごい。
ゴボウという名前は間違いでないの?と言うくらい違う食べ物でした。
なんというか、歯触りは・・・?

うーむ、レンコンの柔らかいような。アスパラの繊維が無いような。
味はものすごく甘い、砂糖の甘さじゃない、香りはほとんど無かった、タマネギに負けていた。

にんじんも芽キャベツもホントに美味しい。冷凍野菜じゃないみたい。
アルデンテなんですよ。ちゃんと歯ごたえがある。
付け合わせはもう1品、シュークルーとです。これはフランスのザワークラフトと言いましょうか。
酸っぱいです。ただ、加熱してある商品ですので、もっとまろやか。




肩ロースは充分400グラムくらいあったので、焼くのに20分ちょっとかかってます。
材料を準備して食べ始めたのが既に午前1時。

さすがに肉は半分残したけど、夜中にこんな事をやっていたらまずいような。

でもまぁカルニチンが豊富だから良いか^^;
2005/11/13
カテゴリ: ヴィアンド : 試食日記 : 

執筆者: pochi (10:58 pm)


わんこも2匹に増えちゃったし、今までの生食レシピに限界を感じていたところだったので、ちょっと新しい食材を試しています。

この前からヨーコとヴィアンドに食べさせているのは、フランス産の冷凍いんげんと、ベビーキャロットです。小さく切ってそのまま与えているようです。

味はとにかく冷凍野菜とは思えないほど甘いのです。本当に味が濃いと思います。

まだ、価格が決まっていないのでどういう風にご案内出来るかわかりませんが、なかなか新鮮な野菜を一年中与えることが難しいので、こういう商品も便利かと思います。

やはりいくら新鮮な冷凍食品とはいえ中国産を与えるのに躊躇するのはボクだけ?
ウサギの肉も中国産ならフランス産の半値です。でも・・・・・。





ということで、フランス産のにんじんといんげんに、
頂き物の美味しいサツマイモ(オレンジ色!)をがいろがいろして、
ターキー心臓をトッピングです。

ヨーコのクイップリの良さって、初めての快感。
皿までかじる勢いでした。
2005/11/13
カテゴリ: ヴィアンド : 

執筆者: chiko (11:54 am)


羊仔が我が家に来て約一週間、我が家のご飯も気に入ってくれてもりもり食べてくれます。
今まで、ヴィアンドの生食うんちに慣れてしまっていたので、羊仔のうんちの臭いこと臭いこと^^;やったな!!とすぐわかるほどでした。
しか〜し、今日のうんちは、したのも気づかないくらい無臭だった(オーバーかな?!)
生食効果?改めて実感しました。
2005/11/10
カテゴリ: ヴィアンド : 

執筆者: chiko (10:12 am)


我が家に新しい家族が増えました!!
カニンヘンダックスフンドのクリーム 8月23日生まれの女の子です。
名前は「羊仔」ようこです^^;
主人が考えてくれました。
私の考えた名前は単純すぎるとか言って、却下しておいて・・・
見慣れた字を入れ替えただけ?なんて思っても言えませんが。
でも、家族みんな気に入ってます(^○^)
うちに羊仔が来てから2〜3時間は、ヴィアンドが追いかけ回したり、マウンティング(って言うんですか?!)したりで、この先どうしようと不安になりましたが・・・
さんざんじゃらけると、さすがに二人とも疲れて、水をがぶがぶ飲んでぐったりしてました。
夜は二人っきりにするのも心配だったので、私も一緒に寝ちゃいました(^○^)
どうなることかと思いましたが、3人とも無事朝を迎えることができました。
ごはんですが、一緒のトレーであげたら、羊仔がそうそうに追い出されて、今までカリカリドッグフードをあげても見向きもしなかったヴィーちゃんが、なんと羊仔のフードをペロリと平らげてしまいました。
ヴィーが食べ残したご飯を羊仔が食べてました。
早めに手作り食に切り替えられそうです。
その後、ヴィーが全部食べたものを吐いてしまいました。
さんざん、みんなに「食い意地はってっからよ」と言われてました^^;
2005/11/06
カテゴリ: ヴィアンド : 

執筆者: chiko (4:16 pm)
今日のワンご飯は、ラムの挽肉、カボチャベースのおじや、いんげん、卵、椎茸です。
カボチャが大好きなので、文句なし完食でした。
ヴィアンドはあまり水を飲まないので、食事の時に水分もとれるよう工夫してます。


2005/10/08
カテゴリ: オーストラリア : 

執筆者: pochi (11:26 am)
2005/10/02



今回の旅の目的のもう一つはメルボルン近郊のGeerongと言う街にあるドゥーグスの家に行くことだったのだ。早速空港まで迎えに来てもらってデゥーグスの家へ・・・
途中おきまりの道を間違えたりの珍道中ながら、無事到着しました(~o~)

バーベキューはオーストラリアの食事ではとってもポピュラー。うまかったぜー。とくにスプリングラムがうまかった。



最後はご家族で記念撮影でした。

後でこの写真はダイに送るんだっと。ではまたね

2005/10/01
カテゴリ: オーストラリア : 

執筆者: pochi (7:15 pm)




ということで、つきました。速いもんですね。

成田空港では、小高さんに案内してもらって軽く食事をしました。

機内食は9時頃という事で少し腹に入れておかないともちません。

花粉症はだいぶイイですが、まだぐずぐず言っています。

さて、機内に入ればそこは別世界かな。楽しみです。
2005/10/01
カテゴリ: オーストラリア : 

執筆者: pochi (7:09 pm)



というわけで、いよいよ、オートラリアに出発することになりました。
あっという間ですね。

今日は1時10分の新幹線でしたが、なんと1時5分過ぎにアル物を忘れてきたことに気付き青くなりました。

それは、デジカメです。私の生命線です。

運良くチヨコがもってきてくれました。駅まで3分。

おかげで710円の牛肉弁当を撮影することができました。

興奮して寝れません。まいったな。
2004/10/29
カテゴリ: spain : 出発まで : 

執筆者: pochi (1:26 am)
まず、スペインに行くことになったいきさつだ。

例年3月になると幕張メッセで、FoodEX-Japanという食の展示会が開催される。
毎年、当店の取引先であるトップトレーディングもブースを出しているが、
今年は、いよいよスペインの生ハムの輸入が再開されたと言うことで、フランスから パルミエフランス社のオリビエ社長と、ベヘール社のロベルト輸出担当重役が来日されている。


なんと、その際に、お二方が当店に特別にお越し下さることになったのだ。
販売量は少ないが、気合いだけは充分あるというすばらしさを買ってくださったのだろう。

早速、ご挨拶を・・・



右からロベルト氏・オリビエ氏・下沢氏

寒かったのよねえ。3月だもんね。



早速、鍋を囲んで義経焼をごちそうした。オリビエはかなりの日本通で自宅で寿司まで作るそうなので、箸の使い方は堂に入った物。比べて、ロベルトは日本ははじめてなので、なかなか箸が難しかったようだ。
右の方は、シンドー部長、左の方は下沢氏だ。

私もちゃっかり一緒に飲んでしまった。義経焼はとても珍しかったらしく、オリビエは美味しいおいしいと言ってナメコのみそ汁まで平らげてくれた。その点、ロベルトはナメコを箸でつまめなくて四苦八苦。みそ味もちょっと違和感があったらしくごはんも半分残した。

でもあとで聞いたら、日本でたべた中ではかなりまともな部類の食事だったらしく、いかにトップトレーディングのみなさんの食生活が悲惨かと言うことが証明されてしまった。


四苦八苦のロベルト



食事が終わってから、ベヘールのパレタイベリコを前にアーでもないコーでもないと議論をした。なにせ、私の日本語をシンドー部長が英語に訳し、それをオリビエがスペイン語に訳すという伝言ゲームのような通訳なので、なかなか話が通じなかったが、非常に有意義で私のハモンに賭ける真摯な思いが伝わったとおもう。

おかげでワインをがんがんあけて飲み過ぎてしまった。それにしても、そのときは気合いが入っていたのでぜんぜん気がつかなかったのだが、下沢氏は実は話を聞いているふりをしてぐっすり寝ているではないか!!しらなかった(~o~)



遅くなってしまったと外に出てみると、道理で寒いわけだ、雪が降っていた。車のフロントガラスには雪が。でも僕は飲んだので歩きだよ。みんなはなんと東横インに泊まっているというので途中まで一緒に帰った。寒かったなぁ。

そして・・駅を横目にみながらとぼとぼと歩いていると、歩道が凍ってしまってつるつるだった。表面にさらっと雪がつもっていたのでぜんぜん気がつかずに思いっきり滑って転んでしまった・・とほほほほ。


思わず写真をとったが、あまりのいたさにピンぼけになってしまった(∋_∈)

タイムスタンプをみたらなんと3時半だった(´_`;)
2004/10/28

執筆者: pochi (2:08 pm)
11月2日に森野さんを迎えて、小杉師匠社長就任祝賀パーティ以来4年ぶりのディナーをカッペリーニで行うことになりました。

なんと言っても4年ぶりなので、素晴らしい食材を調達する係の暇な肉屋はがんばりましたよ。

今回はなんと、あのスペインで放牧されている黒豚のイベリコ豚を仕入れてきました。

イベリコ豚は、豚舎での飼育ができないので、放牧で育てられます。通常の豚が、1年もしないで肉にされるのに対して、最低でも18ヶ月飼育されます。それだけ肉の味が濃くなります。

さらに、デエサと呼ばれる地中海の樫の群生する高原で自分で餌を探して走り回っているので、肉にうまみが蓄積されます。

さらにさらに、ドングリが大好きなイベリコ豚はドングリを食べて脂をたっぷり蓄積します。この脂が、オリーブのような素晴らしい脂なんです。香りも最高。

当日は私の方がなぜか発送業務が押せ押せになると予想され、遅刻すると悪いので、メールを投稿したのですが、金子君をはじめみなさんに無視されてしまったので、がっかりしてしまいました。

しょうがないので、事前に試食をすることにしました。カッペリーニのご主人の好意で28日木曜日に頂いてきました。



まず、時間がないとお伝えしてあったので初っぱなからパスタがでました。

サルデーニュ島産のからすみ「ボッタルガ」をふんだんに使ったスパゲッティーニです。何とも言えない香りと塩味が最高でした。





いかがでしょうか。うまかったなぁ。





続きまして、こちら本命のイベリコ豚の骨つきロースのグリル。分厚く骨ごとカットされたイベリコ豚はなんと250g!!ものすごいボリューム。そして、メインは塩とコショウだけなんですが、↓ソースがあるんですよ。すごくあっさりしていて、脂がすごいイベリコ豚もすごくあっさりとたべられます。




これがソースです。まじにさっぱりです。





千代子も大満足です。





イベリコ豚は常識を覆してミディアムがとても美味しい。肉色が普通の豚に比べて濃いんです。肉の味もとても濃い。






そして本日の本命は、11月25日頃から開催される、大沼デパート大イタリア展に出展される、カッペリーニのピザの試食です。今回当店からサラミを提供させて頂けることになりましたので、厚さを3種類持って行ってみました。やっぱり厚い方が旨いですよ、小林シェフ!!

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