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2005/12/24
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カテゴリ: 暇な肉屋の試食日記blog :
執筆者: pochi (6:57 pm)
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最近、寄る年波に勝てずに試食の回数も減っている暇な肉屋ですが、久しぶりに肩ロースが豊富に入荷したので、フライパンローストを作ってみました。 以前、Dancyuで肉の焼き方特集をしていて、分厚い肉は焼きながら脂をかけまわすのがポイントだと読んだので、いつかチャレンジしてみようと思っていました。 まぁ相変わらず味付けはシンプルに塩コショウと思ったのですが、なんかいろいろな色の粒コショウがあったのでそれをかけてみました。 焼き方はいつものアーリオ・オーリオです。 ニンニクを包丁の背でつぶして、冷えているフライパンにオリーブオイルと一緒に投入。おもむろに、中火にしてじっくり香りを出す! わかっている方にはくどくてすみません。 そして中火のまま、肩ロースをいれる。 じっくりじっくり動かさずに焼きましょう。 強火にする必要は無いみたい。とりあえず、一面1分くらい焼きました。 縦の面も焼きます。6面焼けたら後はじっくり火を通します。 そのうちに、脂がフライパンに貯まってくるので、スプーンですくって表面にかけまわします。 20分ほどでできるのですが、いちいちずーっとくっついているのも面倒なのでオーブンを使われる方はオーブンに入れちゃってください。 温度は160度時間は15分程度で充分。あとは、ゆっくり休ませましょう。 僕はオーブンを予熱するのが面倒なので、最後までフライパンで焼きました。 ちょっと今回は成功ですよ。温度を余り高くしすぎると焼きすぎるので、弱火でじっくり火を通したのと、脂のかけ回しがうまく言ったようです。 塩は結構しっかりかけるとめちゃくちゃ美味しい。 もちろん、イベリコの塩を使うんですよ。 冷凍の物の解凍方法は、パックのまま氷水に入れるんだそうです。 グルメミートワールドの田村社長にお聞きしました。ぜひ試してみてください! あっ・・・・・でも、グルメミートワールドで買っちゃだめよ、ここで買ってください。(^^ゞ |
2005/12/17
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カテゴリ: 暇な肉屋の試食日記blog :
執筆者: pochi (11:03 pm)
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2005/12/17
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カテゴリ: 暇な肉屋の試食日記blog :
執筆者: pochi (6:23 pm)
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10月にオーストラリアの工場に行ってきたのはちらりとこちらに書いてあるんですけど・・・、 そのときにチェックして発注した商品が続々入荷しています。 今回はヒレ肉が入荷したので早速食べてみました。 実は冷凍のヒレ肉ならいくらでも入荷するし、 特にマトンなんか結構人気の商材なんですけど、 うちがやるもんじゃないなと手を出していなかったんです。 でも、現地で骨をぬいているのを見たら、めちゃくちゃうまそうなんですよ。 これを売らずに肉屋と呼ぶなっつー感じで思わずお買いあげー。 で、ようやく入荷したのです。 これが、ゴールドコーストにあるテンダープラスの工場から 入荷したばかりのばりばりのテンダーロイン(ラムフィレ)です。 1パックに5本入っています。 最初はステーキで食べてみました。 アーリオオーリオで・・・なんて、カッコつけてますけど、あほくさいくらいに簡単。 まず、ニンニクを包丁の背でつぶして、冷たいフライパンに オリーブオイルとニンニクを入れて中火にかけます。 鍋を動かしながらまんべんなく油をなじませていると、だんだん良い香りが! そしたら煙が出ないうちに肉を入れる。 もちろん塩は事前にまぶしておきました。 まぁ後からでも良いんですけど、僕は先が好きなんです。 ついでに付け合わせも・・・といっても現在試食中のフランス産の 冷凍野菜シリーズから根セロリのピュレ。 これってなんか良くわかんないんですけど、 バターを入れてフライパンで温めるだけって言うことなんで・・・・ ステーキと言えば、中火で焼いていると若干の焦げ目が付くので、 あとは弱火にしましょう。で、最初5分で裏が3分。 あとは火を止めて落ち着かせておきましょう。 アルミホイルをかぶせておいても良いんですよ。 このテクニックはグルメミートワールドの田村社長のテクニックです。 で、温まった根セロリのピュレをお皿にしいて その上に適当に焼き上がったフィレを乗せ緑をあしらうと。 丁度、バジルしかなかったので・・・。 早速切っちゃってみると、ほら良い感じでしょ。 ピンクなんだけど生肉の血の滴るレアのあの色ぢゃなくて、 本当にバラ色(ロゼって言うらしいね)なんです。 これはうまいわ。おれ3本いけます(^_-) それにしてもこのピュレ、初めての味だけどセロリって言うよりも なんか芋のすりつぶしたやつのあっさりって感じで、かなりうまいです。 |
2005/12/10
2005/12/04
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執筆者: pochi (9:18 pm)
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2005/12/04
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執筆者: pochi (7:11 pm)
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2005/12/04
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執筆者: pochi (6:49 pm)
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2005/12/04
2005/11/20
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カテゴリ: 暇な肉屋の試食日記blog :
執筆者: pochi (10:02 pm)
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2005/11/18
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カテゴリ: 暇な肉屋の試食日記blog :
執筆者: pochi (12:26 pm)
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2005/11/17
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カテゴリ: 暇な肉屋の試食日記blog :
執筆者: pochi (12:27 pm)
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2005/11/13
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執筆者: pochi (10:58 pm)
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2005/11/13
2005/11/10
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カテゴリ: ヴィアンド :
執筆者: chiko (10:12 am)
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2005/11/06
2005/10/08
2005/10/01
2005/10/01
2004/10/29
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執筆者: pochi (1:26 am)
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まず、スペインに行くことになったいきさつだ。 例年3月になると幕張メッセで、FoodEX-Japanという食の展示会が開催される。 毎年、当店の取引先であるトップトレーディングもブースを出しているが、 今年は、いよいよスペインの生ハムの輸入が再開されたと言うことで、フランスから パルミエフランス社のオリビエ社長と、ベヘール社のロベルト輸出担当重役が来日されている。 なんと、その際に、お二方が当店に特別にお越し下さることになったのだ。 販売量は少ないが、気合いだけは充分あるというすばらしさを買ってくださったのだろう。 早速、ご挨拶を・・・ ![]() 右からロベルト氏・オリビエ氏・下沢氏 寒かったのよねえ。3月だもんね。 ![]() 早速、鍋を囲んで義経焼をごちそうした。オリビエはかなりの日本通で自宅で寿司まで作るそうなので、箸の使い方は堂に入った物。比べて、ロベルトは日本ははじめてなので、なかなか箸が難しかったようだ。 右の方は、シンドー部長、左の方は下沢氏だ。 私もちゃっかり一緒に飲んでしまった。義経焼はとても珍しかったらしく、オリビエは美味しいおいしいと言ってナメコのみそ汁まで平らげてくれた。その点、ロベルトはナメコを箸でつまめなくて四苦八苦。みそ味もちょっと違和感があったらしくごはんも半分残した。 でもあとで聞いたら、日本でたべた中ではかなりまともな部類の食事だったらしく、いかにトップトレーディングのみなさんの食生活が悲惨かと言うことが証明されてしまった。 ![]() 四苦八苦のロベルト ![]() 食事が終わってから、ベヘールのパレタイベリコを前にアーでもないコーでもないと議論をした。なにせ、私の日本語をシンドー部長が英語に訳し、それをオリビエがスペイン語に訳すという伝言ゲームのような通訳なので、なかなか話が通じなかったが、非常に有意義で私のハモンに賭ける真摯な思いが伝わったとおもう。 おかげでワインをがんがんあけて飲み過ぎてしまった。それにしても、そのときは気合いが入っていたのでぜんぜん気がつかなかったのだが、下沢氏は実は話を聞いているふりをしてぐっすり寝ているではないか!!しらなかった(~o~) ![]() 遅くなってしまったと外に出てみると、道理で寒いわけだ、雪が降っていた。車のフロントガラスには雪が。でも僕は飲んだので歩きだよ。みんなはなんと東横インに泊まっているというので途中まで一緒に帰った。寒かったなぁ。 そして・・駅を横目にみながらとぼとぼと歩いていると、歩道が凍ってしまってつるつるだった。表面にさらっと雪がつもっていたのでぜんぜん気がつかずに思いっきり滑って転んでしまった・・とほほほほ。 ![]() 思わず写真をとったが、あまりのいたさにピンぼけになってしまった(∋_∈) タイムスタンプをみたらなんと3時半だった(´_`;) |
2004/10/28
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カテゴリ: 暇な肉屋の試食日記blog :
執筆者: pochi (2:08 pm)
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11月2日に森野さんを迎えて、小杉師匠社長就任祝賀パーティ以来4年ぶりのディナーをカッペリーニで行うことになりました。 なんと言っても4年ぶりなので、素晴らしい食材を調達する係の暇な肉屋はがんばりましたよ。 今回はなんと、あのスペインで放牧されている黒豚のイベリコ豚を仕入れてきました。 イベリコ豚は、豚舎での飼育ができないので、放牧で育てられます。通常の豚が、1年もしないで肉にされるのに対して、最低でも18ヶ月飼育されます。それだけ肉の味が濃くなります。 さらに、デエサと呼ばれる地中海の樫の群生する高原で自分で餌を探して走り回っているので、肉にうまみが蓄積されます。 さらにさらに、ドングリが大好きなイベリコ豚はドングリを食べて脂をたっぷり蓄積します。この脂が、オリーブのような素晴らしい脂なんです。香りも最高。 当日は私の方がなぜか発送業務が押せ押せになると予想され、遅刻すると悪いので、メールを投稿したのですが、金子君をはじめみなさんに無視されてしまったので、がっかりしてしまいました。 しょうがないので、事前に試食をすることにしました。カッペリーニのご主人の好意で28日木曜日に頂いてきました。 ![]() まず、時間がないとお伝えしてあったので初っぱなからパスタがでました。 サルデーニュ島産のからすみ「ボッタルガ」をふんだんに使ったスパゲッティーニです。何とも言えない香りと塩味が最高でした。 ![]() いかがでしょうか。うまかったなぁ。 ![]() 続きまして、こちら本命のイベリコ豚の骨つきロースのグリル。分厚く骨ごとカットされたイベリコ豚はなんと250g!!ものすごいボリューム。そして、メインは塩とコショウだけなんですが、↓ソースがあるんですよ。すごくあっさりしていて、脂がすごいイベリコ豚もすごくあっさりとたべられます。 ![]() これがソースです。まじにさっぱりです。 ![]() 千代子も大満足です。 ![]() イベリコ豚は常識を覆してミディアムがとても美味しい。肉色が普通の豚に比べて濃いんです。肉の味もとても濃い。 ![]() そして本日の本命は、11月25日頃から開催される、大沼デパート大イタリア展に出展される、カッペリーニのピザの試食です。今回当店からサラミを提供させて頂けることになりましたので、厚さを3種類持って行ってみました。やっぱり厚い方が旨いですよ、小林シェフ!! |


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